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メールニュース No.11
◆◆◆◆===== 関東支部ディベートメールニュース -No.11- ====== ◆◆◆◆
Web :http://www.sfc.keio.ac.jp/~s01660tn/debate/
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==CONTENTS============================================================
★第5回関東地区中学・高校秋季ディベート大会のご案内
☆第4回教室ディベート合宿のご案内
★メールニュースからのお知らせ
==================================================NADE Kanto Mail News
━━★ 第5回関東地区中学・高校秋季ディベート大会のご案内 ━━━━━━
第5回関東地区中学・高校秋季ディベート大会
開催要項
1. 主催: 全国教室ディベート連盟関東支部
2.後援: 読売新聞社、日本ディベート協会、全国教室ディベート連盟、
全日本ディベート連盟(すべて申請予定)
3. 開催期日・日程:
2001年11月11日(日)
9:00 受付
9:15 ジャッジ・スタッフ・ヘルパーミーティング
9:30 開会式、論題発表
10:00 〜 11:50 立論、反駁作成
11:50 〜 12:30 昼食
12:30 〜 13:40 第1試合
13:40 〜 14:50 第2試合
14:50 〜 16:00 決勝
16:10 〜 16:30 閉会式
4. 会場:創価高等学校(東京都小平市)
5. 論題:大会当日に発表予定
6. 出場枠:中学の部・高校の部 各16校まで
(先着順とし、申し込みチームが16を超えた場合は複数チーム出場校から
調整させて頂く場合があります。)
7. 大会ルール:全国中学・高校ディベート選手権ルール及び関東大会特設規
定に準拠。
※関東大会特設規定:
試合フォーマットを大会当日に発表するほか、チーム人数・ステージ担当の
規定が、ディベート甲子園(地区予選大会を含む)とは異なっています。詳しくは
「10.チームと引率教師」をご参照ください。
8.対戦方法と順位の決定:
予選2試合から上位2チームを選出(勝率・コミュニケーション点で決定)し、
決勝戦を行う。
9. 表彰
中学校・高校の部門別に優勝・準優勝各1チーム、3位各2チーム、
最優秀ディベーター各1名
10.チームと引率教師
・1チーム4名での参加を原則とする。但し、やむを得ない場合は、1チーム
2名又は3名での参加を認める場合がある。なお、2名及び3名での参加の
場合には、同一者が連続してパートを担当しないようにすること。
・各チームに引率者が1名つくこととする(複数チーム出場の場合、学校に
1名でも可)。
・引率者は、教員でなくとも良い。但し、学校長の認めた者とする。
・引率者は、自校の試合の司会(肯定側)、タイムキーパー(否定側)、
場合によっては、他試合のジャッジを行うこととする。
12.参加費 2,000円(1チームにつき、大会当日に支払い)
13.申し込み 参加申込書に記入の上、郵送で申し込む。
申込期間は、10月12日(金)〜18日(木)(必着)(関東地区の学校のみが対象)。
※会場の都合上、複数チーム参加校にはチーム数の調整をお願いする場合がござ
います。あらかじめご了承ください。
※上記申し込み期間終了後、参加枠に余裕がある場合は、試合の機会が少ないチ
ームに試合の場を提供することを目的に、関東以外の地区からの申し込みを受け
付けます。申し込み日程は、2001年10月21日(日)〜10月31日(水)(必着)で
す。
関東以外からの申し込み受付を行うかについての決定は、10月20日(土)正午を
目途に関東支部のホームページ・メールニュースに発表します。
※出場が決定したチームには、大会1週間前までに出場決定通知を発送します。
14.問い合わせ先
全国教室ディベート連盟関東支部事務局
住所 205-0003
東京都羽村市緑ヶ丘1−5−17 小林方
電話 042-578-1967 (FAX兼)
HomePage http://www.tk.airnet.ne.jp/debate/
Mail debate@tk.airnet.ne.jp
━━☆ 第4回教室ディベート合宿のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━
第4回教室ディベート合宿
◆ディベート教育の指導力を高めよう◆
2001年11月24(土)〜25日(日)
主催:全国教室ディベート連盟
恒例の教室ディベート合宿のご案内です。これまでディベート授業やディベー
ト行事に関する様々なノウハウの交流を行ってきました。
今回の合宿ではディベートに関する授業・行事だけではなく、さらに枠を広げ
て、ディベートに関する講演会やワークショップなどのようなもののノウハウの
蓄積もできないかと構想しました。この合宿からまた教室ディベートの新しい一
歩が生まれることになれば幸いです。ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしてい
ます。
●開催期日:11月24日(土)〜25日(日)
●会場:日本青年館(東京都新宿区 JR千駄ヶ谷駅より徒歩7分)
●定員:先着50名まで
●参加費用:1)5000円(連盟会員 4000円)
2)宿泊費(1泊朝食付):6800円 3)懇親会費:5000円
☆宿泊・懇親会は希望者のみです。
☆1日のみ参加の場合は、参加費3000円。
■日程・プログラム
【1日目】11月24日(土)
13:00〜15:00 ディベート講座の企画と方法
様々なレベルのディベート講座の企画及び実際の方法についての提案です。
提案をもとに議論を深めます。
●「総合に役立つディベート講座の工夫ほか」
講師:藤川大祐(千葉大学)
●「親子ディベート講座の取り組みを中心に」
講師:吉永早苗(ノートルダム清心女子大学)
15:00〜17:00 ディベート教育交流会―1
●実践レポートによる交流をします。
ディベート教育として「イベント(競技会も)」「講演会」「ワークショッ
プ(体験講座)」「校内行事」「授業」の5つの枠を設定して情報交流をしま
す。
・レポートの書式は「(1)タイトル(主催者情報も)」「(2)日時・場所」「(3)
テーマあるいは論題」「(4)内容・カリキュラム」「(5)方法上の工夫点」
「(6)参加者・学習者の主な反応」「(7)連絡先」の7項目です。
・それぞれのレポートは各15分で「発表+検討」します。
一人何件でもOKです。
【2日目】11月25日(日)
9:00〜10:00 ディベート教育交流会―2
前日と同じ要領で行います。
10:00〜12:00 ディベートワークショップ
ディベート、プレゼンテーション、アサーティブネスの研修を企画し、講師
を派遣する「N&Sラーニング」の西部直樹氏(本連盟常任理事)と左口絹英
氏がワークショップを行います。ディベートのスキル向上に必須の講座です。
●プレゼンテーション(左口絹英) 30分
●反駁指導法入門 (西部直樹) 30分
●リンクマップの方法(上條晴夫) 30分
<申し込み方法>
◆以下の事項を郵送・FAX・メールでお知らせ下さい。
1)お名前 2)〒・住所 3)電話・FAX 4)勤務先 5)ご担当教科
6)会員・非会員の別 7)宿泊の有無 8)懇親会参加の有無
FAX03-5228-6400 電子メール:KFD02107@nity.ne.jp
〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
◆ 申込があり次第、郵便振替用紙を送付いたしますので事前に参加費用をお
支払い下さい。
◆申込締切は10月30日までとします。
━━★ メールニュースからのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━
※登録のご案内
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※情報提供のお願い
メールニュースでは支部主催のイベントだけではなく、有志が主催するイベ
ントの情報も伝えていきたいと思います。中学生・高校生の皆さんで主催され
る練習会等、ディベートに関連するイベントの情報がありましたら、ご提供く
ださい。
Mail Address : s01660tn@sfc.keio.ac.jp
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●このメールニュースはまぐまぐ(http://www.mag2.com)で発行されています。
○定期発行日:毎月第一日曜 ◎まぐまぐID:0000068464
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編集・発行
全国教室ディベート連盟関東支部事務局
〒205-0003
東京都羽村市緑ヶ丘 1-5-17 小林方
電話 042-578-1967 (FAX兼)
Mail debate@tk.airnet.ne.jp
メールニュース担当:小林浩一、長良敏希<s01660tn@sfc.keio.ac.jp>Share: