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メールニュース No.26

◆◆◆◆===== 関東支部ディベートメールニュース -No.26-  ======◆◆◆◆
             http://web.sfc.keio.ac.jp/~s01660tn/debate/
        http://member.nifty.ne.jp/debate/%20kanto/index.html
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==CONTENTS============================================================
    ☆  関東地区秋季大会の結果
      ★  黎明から発展へ――関東支部の漢方薬――
        ☆  教室ディベート研究会のご案内
          ★  全日本ディベート連盟 NPO法人格取得
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━━☆  関東地区秋季大会の結果  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 11月10日(日)に行われました、第6回関東地区中学・高校秋季ディベート大
会の結果をご報告します。大会では、恒例となりました当日発表の論題で熱戦
が繰り広げられました。
 この大会では、「中学・高校に同一の論題を使用する」「コミュニケーショ
ン点をパート別につける」という2つの試みが行われました。

 主催:全国教室ディベート連盟関東支部
 後援:読売新聞社、日本ディベート協会、全国教室ディベート連盟、
       NPO法人全日本ディベート連盟
 協力:開成学園(東京都荒川区)
 論題:
「日本は学校週五日制を廃止すべきである。是か非か」≪中学・高校共通≫

※それぞれ、肯定側−否定側、[]内はコミュニケーション点

【中学の部】
<第一試合>
結城中A   [11] ×−○ [12] 開成中B
楢原中A   [12] ×−○ [15] 下館南中C
麻生中    [12] ○−× [13] 本郷中
下館南中B [14] ○−× [10] 結城中B
創価中A   [13] ×−○ [11] 楢原中B
創価中C   [17] ○−× [14] 下館南中A
開成中A   [12] ○−× [11] 創価中B

<第二試合>
下館南中A [12] ○−× [12] 麻生中
結城中B   [10] ×−○ [14] 創価中C
開成中B   [13] ○−× [14] 下館南中B
創価中B   [15] ○−× [15] 楢原中A
下館南中C [15] ○−× [15] 創価中A
楢原中B   [10] ×−○ [12] 開成中A
本郷中    [15] ○−× [17] 結城中A

<決勝戦>
創価中C   [72] 0−5 [82] 下館南中C

優 勝:下館市立南中学校Cチーム
準優勝:創価中学校Cチーム
第三位:開成学園中学校Bチーム
ベストディベーター:氷鉋亜沙実(下館南C)

【高校の部】
<第一試合>
女子聖学院高A        [14] ×−○ [17] 甲陵高B
下館第一高           [13] ○−× [13] 女子聖学院高B
日野台高・八王子東高 [16] ○−× [10] 東海大附属高輪台高
駿台甲府高A          [11] ×−○ [14] 早稲田高等学院A
早稲田高等学院B      [14] ×−○ [16] 駿台甲府高B
江戸川学園取手高A    [11] ×−○ [13] 開成高
下館第二高A          [14] ×−○ [17] 江戸川学園取手高B
創価高A              [12] ×−○ [13] 下館第二高B
学芸大附属高         [10] ○−× [13] 創価高B
甲陵高A              [12] ○−× [11] 調布北高

<第二試合>
東海大附属高輪台高   [12] ×−○ [13] 下館第二高A
調布北高             [16] ○−× [14] 女子聖学院高A
早稲田高等学院A      [15] ○−× [14] 日野台高・八王子東高
女子聖学院高B        [16] ×−○ [16] 学芸大附属高
創価高B              [16] ×−○ [16] 甲陵高A
下館第二高B          [13] ×−○ [14] 下館第一高
駿台甲府高B          [15] ×−○ [15] 江戸川学園取手高A
江戸川学園取手高B    [14] ×−○ [14] 創価高A
甲陵高B              [13] ○−× [12] 駿台甲府高A
開成高               [15] ×−○ [17] 早稲田高等学院B

<決勝戦>
早稲田高等学院A      [80] 5−0 [66] 甲陵高A

優  勝:早稲田大学高等学院Aチーム
準優勝:甲陵高校Aチーム
第三位:甲陵高校Bチーム
        茨城県立下館第一高校
ベストディベーター:前川英麿(早稲田高等学院A)

━━★  黎明から発展へ――関東支部の漢方薬――  ━━━━━━━━━━━

                                関東支部 組織再編プロジェクト 山中  允

 中学三年生の弟が、受験を迎えています。
 何気なく「公民」の教科書を見ていたら、見なれた光景が掲載されていまし
た。趣きある暗い空間に、青と赤のバックライトで照らされた、緊張気味の選
手たち。そのカラー写真には、『ディベート甲子園』という注釈がつけられて
いました。そう、中学の教科書に紹介されているのです。

 ディベート甲子園も第7回を迎え、そろそろ創設の情熱で走ってきた時期か
ら、じっくり緻密に計画を立てて次の手を打っていく時期に入ろうとしていま
す。活動があり、計画があるため、そこには人が集う組織があります。

 そこで関東支部でも、今までの組織を改めて、より活発なディベート活動を
展開していくための戦略を、考えていくことにしました。『組織再編プロジェ
クト』と名づけられた事務局を発足させ、支部全体で改組案を検討しています。
 改組案は12月8日の支部会で決定されます。即効性のあるものではないかも
しれませんが、漢方薬のように体質を向上し、よりしなやかな活動をしていき
たいと思います。

 具体的には、ディベートの授業・競技をともに発展させていくための新たな
目標を定め、それぞれの運営体制を整えていきたいと話し合っています。みな
さまも関東支部へのリクエストがありましたら、ぜひお気軽にお寄せください。
 今後とも関東支部へのご助力、ご理解のほど、どうぞ宜しくお願いいたしま
す。

━━☆  教室ディベート研究会のご案内  ━━━━━━━━━━━━━━━━

議論のルールを身に付けよう-ディベートの授業づくりのために-
                                          主催:全国教室ディベート連盟

 新学習指導要領の本格実施に伴い、論理的思考力、表現力やコミュニケーショ
ン能力などが求められています。新しい教科書にもディベートの文字が目立つ
ようになりました。全国教室ディベート連盟では、ディベートの授業づくりの
ための定例研究会を開催しています。 今回は、「議論にはルールがある」こ
とを説かれている福澤一吉氏を迎えて、ディベート教育がなぜ必要なのか、そ
のバックグラウンドをわかりやすく解説します。また、教室にディベートを導
入する際、参考になる演習(論理トレーニング)も体験します。

講師:福澤一吉氏(早稲田大学教授)
     専門:言語病理学、認知神経心理学
     著書:『「議論のレッスン」』(生活人新書)
          『認知科学の最前線:脳の認知機能と失語症』(岩波書店)ほか多数

■日時  2002年12月15日(日)
        午後1時30分から5時(受付1時から)
■会場  日本青年館
        東京都新宿区 電話03-3401-0101
        *JR・千駄ヶ谷駅より徒歩7分。営団銀座線・外苑駅より徒歩5分
         都営大江戸線・国立競技場駅より徒歩5分

■参加費 2000円(連盟会員1500円)

●申込方法
  参加ご希望の方は、下記の必要事項を記入し、下記申込先までハガキかFAX
または電子メールにてお申し込みください。 参加費は当日受付でお支払いく
ださい。

1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話番号(FAX番号)、
5)電子メールアドレス 6)勤務先(在籍校)

●お問い合せ・申込先
全国教室ディベート連盟事務局(鈴木宣昭 KFD02107@nifty.ne.jp)
  〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-21-201
  教室ディベート研究会係  TEL/FAX:03-3269-3715

詳しい内容は、以下のアドレスをご利用ください。
http://member.nifty.ne.jp/debate/txt/d_jugyou/kenkyukai021215.htm

━━★  全日本ディベート連盟 NPO法人格取得  ━━━━━━━━━━━

 ディベートの普及活動を行っている全日本ディベート連盟[CoDA](代表理事
:瀧本哲史氏)は、NPO法人(特定非営利活動法人)として東京都より認証を受け、
2002年10月16日に設立登記を完了しました。

 全日本ディベート連盟はディベート関連では初のNPO法人となりました。こ
れは、公的に社会に対して義務を負う活動を展開していくということを意味し
ます。

 今後は、従来行ってきました大会・セミナー等をより充実させるとともに、
市民団体・地方自治体などへの講師・審判派遣活動を積極的に展開し、ディベー
トのすそ野拡大につとめます。

 全日本ディベート連盟からのメッセージです。
「NPO法人全日本ディベート連盟は、全国各地のサークル・団体と協働し、日
本にディベートを、そして議論によって問題を解決する文化を広げていきます。
どうぞこれからも、皆様のお力添えをよろしくお願いします。」

<<お問い合わせ先>>
特定非営利活動法人 全日本ディベート連盟(東京都文京区)
  担当者:長良敏希(事務局長) s01660tn@sfc.keio.ac.jp
  http://www.coda.or.jp/
    ※上記アドレスは12月1日より正式運用いたします。
    それまでは以下のアドレスをご利用ください。
    http://web.sfc.keio.ac.jp/~s01660tn/coda/
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●このメールニュースはまぐまぐ(http://www.mag2.com)で発行されています。
◎まぐまぐID:0000068464
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編集・発行
全国教室ディベート連盟関東支部
  〒114-8574 東京都北区中里3-12-2
    女子聖学院高校 筑田周一気付
    Tel: 03-3917-2277 Fax: 03-3917-3680(事務室)
    E-mail: s-chikuda@joshiseigakuin.ed.jp
 メールニュース担当:小林浩一、長良敏希<s01660tn@sfc.keio.ac.jp>
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