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メールニュース No.51

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No.51- ===◆◆◆
                           http://nade-kanto.info/
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    ☆ 第6回春季大会、下館南中が2連覇 -高校は創価高がV- ☆
      ★ 事務局より新ルールについての補足説明 ★
====================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News==

━━☆ 第6回春季大会、下館南中が2連覇 -高校は創価高がV- ━━━━━━━

 「第6回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会」が、3月26日(土)・
27日(日)の2日間にわたって開催された。

 大会初日は、女子聖学院高校(東京都北区)を会場に、高校の部の予選リーグ
戦が行われた。4つのリーグに分かれて総当り戦を行い、1都4県から出場した
11校16チームのうち、8チームが決勝トーナメントに進出した。

 大会2日目は、会場を早稲田大学高等学院(東京都練馬区)に移し、高校の部の
決勝トーナメントと中学校の部の試合が行われた。中学校の部は、1都3県から
7校8チームが参加。2リーグにわかれて予選3試合を行い、下館市立南中学校(茨
城)と富士見市立本郷中学校(埼玉)が決勝戦進出を決めた。決勝戦では接戦の末、
下館南中が得票数1-4で昨年に続いて2連覇、3度目の優勝を果たした。
 高校の部は、創価高校B(東京)が、昨年準優勝の早稲田大学高等学院C(東京)
を得票数0-5でくだし、第1回大会以来5年ぶり2度目の優勝を決めた。

●関東甲信越支部
http://nade-kanto.info/

【高校の部】
日本は炭素税を導入すべきである。是か非か。 
*炭素税とは化石燃料の輸入及び製造にかける税とする。
*税額は炭素1トンあたり一定額とする。
*すべての業種を対象とし、例外は認めない。

  優勝: 創価高校B(東京)
準優勝: 早稲田大学高等学院C(東京)
 第3位: 江戸川学園取手高校B(茨城)
 第4位: 早稲田大学高等学院B(東京)

<<ベストディベーター賞>>
・大石誠(創価高校B)

<<CoDA賞>>
・組合立甲陵高校(山梨)

【中学校の部】
日本はレジ袋税を導入すべきである。是か非か。 
*レジ袋とは買い物などで、商品を運ぶために街の商店やスーパー、コンビニ
から無料又は有料で受け取る手提げ袋のことをいう。
*客はレジ袋を1枚渡されるごとに5円を支払い、店は所在する市区町村に納入
するものとする。
*納められた税金は市区町村の環境対策費にあてる。
*2007年4月1日より実施する。

  優勝: 下館市立南中学校(茨城)
準優勝: 富士見市立本郷中学校(埼玉)
 第3位: 創価中学校A(東京)
 第3位: 開成中学校(東京)

<<ベストディベーター賞>>
・飯島未来(下館市立南中学校)

(以下、全結果)
※それぞれ、「肯定側−否定側」、[]内はコミュニケーション点

【高校の部】
日本は炭素税を導入すべきである。是か非か。 
*炭素税とは化石燃料の輸入及び製造にかける税とする。
*税額は炭素1トンあたり一定額とする。
*すべての業種を対象とし、例外は認めない。

<予選Aリーグ(1人ジャッジ)>
          創価高校A(東京)[15]0−1[15]江戸川学園取手高校A(茨城)
     慶應義塾高校(神奈川)[16]0−1[15]組合立甲陵高校(山梨)
     組合立甲陵高校(山梨)[16]1−0[17]創価高校A(東京)
江戸川学園取手高校A(茨城)[19]1−0[17]慶應義塾高校(神奈川)
江戸川学園取手高校A(茨城)[17]1−0[17]組合立甲陵高校(山梨)
          創価高校A(東京)[20]1−0[19]慶應義塾高校(神奈川)

予選リーグ通過順位
1.江戸川学園取手高校A(茨城)
2.組合立甲陵高校(山梨)

<予選Bリーグ(1人ジャッジ)>
          創価高校B(東京)[15]0−1[15]早稲田大学高等学院A(東京)
           開成高校(東京)[17]1−0[15]県立千葉高校(千葉)
早稲田大学高等学院A(東京)[17]0−1[15]開成高校(東京)
       県立千葉高校(千葉)[20]0−1[19]創価高校B(東京)
早稲田大学高等学院A(東京)[17]1−0[16]県立千葉高校(千葉)
          創価高校B(東京)[16]1−0[16]開成高校(東京)

予選リーグ通過順位
1.創価高校B(東京)
2.早稲田大学高等学院A(東京)

<予選Cリーグ(1人ジャッジ)>
          創価高校C(東京)[15]0−1[15]早稲田大学高等学院B(東京)
   県立下館第一高校(茨城)[19]1−0[18]逗子開成高校(神奈川)
早稲田大学高等学院B(東京)[17]1−0[15]県立下館第一高校(茨城)
     逗子開成高校(神奈川)[15]0−1[15]創価高校C(東京)
早稲田大学高等学院B(東京)[19]1−0[14]逗子開成高校(神奈川)
       創価高校C(東京)[17]1−0[16]県立下館第一高校(茨城) 

予選リーグ通過順位
1.早稲田大学高等学院B(東京)
2.創価高校C(東京)

<予選Dリーグ(1人ジャッジ)>
早稲田大学高等学院C(東京)[16]1−0[15]江戸川学園取手高校B(茨城)
     女子聖学院高校(東京)[15]0−1[18]駿台甲府高校(山梨)
江戸川学園取手高校B(茨城)[15]1−0[16]女子聖学院高校(東京)
       駿台甲府高校(山梨)[16]0−1[14]早稲田大学高等学院C(東京)
江戸川学園取手高校B(茨城)[13]1−0[14]駿台甲府高校(山梨)
早稲田大学高等学院C(東京)[18]1−0[13]女子聖学院高校(東京)

予選リーグ通過順位
1.早稲田大学高等学院C(東京)
2.江戸川学院取手高校B(茨城)

<準々決勝(1人ジャッジ)>
江戸川学園取手高校A(茨城)[19]0−1[18]江戸川学園取手高校B(茨城)
          創価高校B(東京)[17]1−0[16]創価高校C(東京)
早稲田大学高等学院B(東京)[16]1−0[16]甲陵高校
早稲田大学高等学院C(東京)[18]1−0[16]早稲田大学高等学院A(東京)

<準決勝(3人ジャッジ)>
          創価高校B(東京)[54]3−0[51]江戸川学園取手高校B(茨城)
早稲田大学高等学院B(東京)[52]0−3[55]早稲田大学高等学院C(東京)
 
<三位決定戦(5人ジャッジ)>
江戸川学園取手高校(茨城)B[97]3−2[91]早稲田大学高等学院B(東京)

<決勝(5人ジャッジ)>
早稲田大学高等学院C(東京)[84]0−5[93]創価高校B(東京)

【中学校の部】
日本はレジ袋税を導入すべきである。是か非か。 
*レジ袋とは買い物などで、商品を運ぶために街の商店やスーパー、コンビニ
から無料又は有料で受け取る手提げ袋のことをいう。
*客はレジ袋を1枚渡されるごとに5円を支払い、店は所在する市区町村に納入
するものとする。
*納められた税金は市区町村の環境対策費にあてる。
*2007年4月1日より実施する。

<予選Aリーグ(1人ジャッジ)>
         創価中学校A(東京)[20]1−0[18]女子聖学院中学校(東京) 
富士見市立本郷中学校(埼玉)[21]1−0[18]江戸川学園取手中学校(茨城)
  女子聖学院中学校(東京)[14]1−0[15]富士見市立本郷中学校(埼玉)
江戸川学園取手中学校(茨城)[16]0−1[18]創価中学校A(東京)
  女子聖学院中学校(東京)[18]1−0[17]江戸川学園取手中学校(茨城)
富士見市立本郷中学校(埼玉)[19]1−0[17]創価中学校A(東京)

決勝戦進出校
富士見市立本郷中学校

<予選Bリーグ(1人ジャッジ)>
渋谷教育学園幕張中学校(千葉)[14]0−1[17] 創価中学校B(東京)
         開成中学校(東京)[18]0−1[18]下館市立南中学校(茨城)
      創価中学校B(東京)[22]0−1[21]開成中学校(東京)
      下館市立南中学校(茨城)[18]1−0[14]渋谷教育学園幕張中学校(千葉)
           創価中学校B(東京)[15]0−1[15]下館市立南中学校(茨城)
            開成中学校(東京)[19]1−0[15]渋谷教育学園幕張中学校(千葉)

決勝戦進出校
下館市立南中学校(茨城)

<決勝(5人ジャッジ)>
富士見市立本郷中学校(埼玉)[88]1-4[95]下館市立南中学校(茨城)

━━★ 事務局より新ルールについての補足説明  ━━━━━━━━━━━━━

 上記の記事で結果を公表した第6回関東甲信越地区春季大会において、質疑
に対する応答を立論担当者とは別の生徒が担当したチームがありました。当該
チームの指摘では、今回改正されたルールではこの点についての制約がなくな
っているため、別の生徒が担当したとのことでした。これを受けて、第6回春季
大会においては、「従来どおり立論の担当者が質疑応答を行う」運用を行う旨
周知させていただきました。この点について、再度補足説明をさせていただき
ます。
 「ルール」の本則、第1条第2項は下記の通りで、従来のルールの表現と同じ
です。従って、従来どおり、立論担当者が質疑に対する応答を行うようにして
ください。今一度、新ルールの内容をご確認いただきますようにお願い申し上
げます。

********
第1条 試合の進行
1.この大会のフォーマットは、別表1・別表2の通りです。
2.この大会では、原則として4名の選手が立論・質疑・第1反駁・第2反駁の各
ステージをそれぞれ担当するものとし、質疑における応答は立論担当者が担当
するものとします。出場選手については、別に定める細則A(出場選手に関する
細則)に従わなくてはなりません。
3.試合は、司会者の指示によって進行します。選手、聴衆は、司会者の指示
に従わなくてはなりません。

●全国中学・高校ディベート選手権ルール
http://nade.jp/koshien/rule.html

============================================= NADE Kanto-Koshinetsu News
●このメールニュースはまぐまぐ(http://www.mag2.com)で発行されています。
◎まぐまぐID:0000068464    ○発行数:253
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    女子聖学院高校 筑田周一気付
    Tel: 03-3917-2277(学校事務室) Fax: 020-4624-1650
    E-mail: kanto@nade.jp
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