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メールニュース No.153

◆◆◆=== NADE関東甲信越支部ディベートメールニュース -No.153-===◆◆◆
                           http://nade-kanto.info/
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==CONTENTS============================================================
★ 秋季ディベート大会の申し込み締め切りが迫っております ★
  ☆ ジャッジインターン 主審スキルアップ講座開催!!
                   ~ジャッジが伝えるべきこと、伝えないことは何か~ ☆
====================================NADE Kanto-Koshinetsu  Mail News==

━━━★ 秋季ディベート大会の申し込み締め切りが迫っております ★━━━

  当メールマガジンNo,152(9月26日配信)で開催要項を配信した「第14回関東甲
信越地区中学・高校秋季ディベート大会」ですが、申し込み締め切りが11月5日
(金、必着)に迫っております。お申し込みがまだの学校は、ふるってご応募
ください。
  ただし、大会運営の都合上、複数チーム参加校には、3チームをめどにチーム
数の調整をお願いする場合がございます。調整をお願いする場合は、大会1週間
前までにご連絡いたします。あらかじめご了承ください。
  出場を決めているものの、「メンバーが確定しない」など、何らかの事情で
申し込み書を提出できないという方は、取り急ぎ関東甲信越支部事務局
(kanto@nade.jp)までご連絡ください。
  参加申込書は、下記の当支部のウェブサイトからダウンロードできます。
http://nade-kanto.info/

━━━☆ ジャッジインターン 主審スキルアップ講座開催!! ☆━━━━━━
       ~ジャッジが伝えるべきこと、伝えないことは何か~ 

 ジャッジの判定方法について、体系的に学べると評判をいただいていました
ジャッジインターンプログラム、この度ついに、主審スキルアップ講座を開催
することになりました。
 日本語ディベートにおける主審は自分の判定を下すだけではなく、それを選
手に伝えるという役割も持っています。そのため副審のノウハウだけでは、 
主審をこなすことは大変に難しいものです。
 また、主審の言葉は、勝敗を伝える形式で行われる選手とジャッジの唯一の
公的なコミュニケーションでもあります。ジャッジの一言は選手たちにとって
大きな意義を持ちます。ディベートに関っている者であれば、忘れられないジ
ャッジの言葉を持っている方も多いと思います。
 実はこの「伝える」作業はただ単に判定を下すだけではなく、それ以外にも
複数の意味があります。それを知っているのと、知らないのではコメントに大
きな違いが出てきてしまいます。しかし、いままでこうしたコメントを体系的
に学習できる機会はほとんどありませんでした。

 そこで、今回開催するのが主審スキルアップ講座です。この講座では、こう
した主審としての役割に焦点をあて、理解から実践へとつなげることで、スキ
ルアップできるセミナーです。

<主にこんな方にお勧めです>
・副審しかやったことがないが、主審に挑戦してみたい
・主審をしているが、自分のコメントに更に磨きをかけたい
・副審の意見をもっと上手にまとめたい
・主審の発想を指導に活かしたい

日程:
11月23日(火・祝)
関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会に合わせて開催します。
午前の部 セミナー
午後の部 ジャッジ実践 

会場:
女子聖学院中学校高等学校(東京都北区)
※JR山手線駒込駅 徒歩7分
東京メトロ南北線駒込駅 徒歩8分
JR京浜東北線上中里駅 徒歩10分
http://joshisei.netty.ne.jp/005_shisetsu/access.html
 
参加費:
未定(11月7日頃決定いたします)

参加条件:
日本語ディベート大会公式戦において副審以上の経験がある方

 今回もセミナーと実践が一体化した学びを定着化させるプログラムになって
います。また、セミナー中にはインストラクターがおりますので、分からない
ことを随時質問できます。
 主審に興味がある方はもちろん、更に力をつけたい主審の方もぜひご参加く
ださい。11月17日(水)の24時までにお申し込み下さい。
 なお、期限内にお申込みいただいた場合でも人数の関係でお断りする場合も
あります。お申込の際には、タイトルに「ジャッジインターンシッププログラ
ム参加希望」と明記の上、以下のテンプレートをご利用の上、
judge-intern@debater.jp
までお送りください。

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ジャッジインターンシッププログラム参加希望
1. 氏名
2. 所属:学年(例 大学3年生)
3. ディベートの経験
4. ディベートジャッジ経験(主審・副審経験ならびに参加大会をご記載ください)
5. 連絡先メールアドレス
6. 特記事項
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●このメールニュースはまぐまぐ(http://www.mag2.com)で発行されています。
◎まぐまぐID:0000068464 ○読者数:275
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編集・発行【全国教室ディベート連盟関東甲信越支部】
〒114-8574 東京都北区中里3-12-2
女子聖学院中学校高等学校 筑田周一気付
TEL: 03-3917-2277(学校事務室) FAX: 020-4624-1650
E-mail: kanto@nade.jp
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